6月10日(水)、11日(木)下北沢某所


インド声楽にとって最も多くの傑出した音楽家を輩出したキラナ流派の若手実力派声楽家モーシン・アリ・カーンによるワークショップです。

モーシン・アリ・カーン日本来日公演ツアーの詳細はこちらから!!

http://mohsinalikhan-japantour.jimdo.com/全公演日程/

インド声楽は、古代ヴェーダのチャント(賛美歌)、古代ペルシア声楽、インド各地の古くからある民謡が土台になり、中世より約1000年間、宮廷音楽として洗練されてきた音楽です。また、シタールなどの器楽音楽でも声楽がもっとも重要な土台です。 高度な演奏をするためには何十年という修行が必要ですが、今回、インド声楽が、どういう音楽、インド声楽を自分の演奏や歌に少し反映させてみたい方など、今回のワークショップでは、インド声楽の最も基礎になる部分をレクチャーしていきます。 グループ・レッスン 時間:3時間 人数:5人 対象:全くの初心者から歌手/楽器奏者としてプロアマ問わず活動している方 内容:1)インドの音階「サレガマパダニサ」    2)簡単な曲    3)リズムサイクルについて    4)曲に装飾を付ける ーー ワークショップは2日間ありますが、レクチャー用の練習曲は違うものにします。 1日だけの参加、2日間の参加、どちらでもOK 参考映像>

https://www.youtube.com/watch?v=0g-PhylW95s

個人レッスンも受け付けます 時間:2時間 料金:5000円 内容:生徒のレベルに合わせてインド古典式にレッスン