03/05/Sut @神楽坂 絵空箱

February 14, 2016

シタール奏者「ヨシダダイキチ」とタブラ奏者「きゅうり」によるエレクトロユニットライブ。画家「日下部泰生」とデザイン事務所「Stand」による展示も
https://www.facebook.com/events/656890894414263/
 
 
[[[[ Yoshidadaikiti x KyuRi x Tak Orimoto ]]]]

シタール奏者「ヨシダダイキチ」とタブラ奏者「きゅうり」によるエレクトロユニットに、新
 
 
 
しくタブラ&パーカッションの織本卓が加入。

アジア音楽のロジックを軸としながらも、それを分解・再構築することで独自の世界感を作りだす。

日本~アジアが伝統的に持っているカラフルな世界観を感じさせるノイズやループ、多種のエフェクトを使用した映像的な音空間。

____2016.03.05 [土] Open19:00 Start 19:30____
____Adv 2,500- / Door 2,800- (1drink込)_______
____Live / Yoshidadaikiti x KyuRi x Tak Orimoto___
_____ArtWork / Taiki Kusakabe_________
____Design / Creative Studio Stand_________


 
[[[[ 絵空箱 ]]]]
〒162-0801 東京都新宿区山吹町361 誠志堂ビル1階
有楽町線「江戸川橋」駅 徒歩2分/東西線「神楽坂」駅 徒歩9分

※御予約は下記メールアドレスまたは各出演者まで、御名前、御人数をお送りください。
E-mail : sitar.yoshidadaikiti@gmail.com

[[[ 出演者Profile ]]]

___ヨシダダイキチ:E.Sitar___
http://www.yoshidadaikiti.net/

200年近くに渡りシタールの可能性を探求しているイムダッド派の7代目ウスタッド・シュジャート・カーンの弟子。
YOSHIMI(ボアダムス/ooioo)、U-zhaanとのユニット「SAICOBABA」、様々なアジア楽器のポリリズムと歌唱法を取り入れた「AlayaVijana」、シタール5~30台を使ったユニット「sitaar-tah」などで国内外のレーベルより多数のアルバムをリリース。また、「ファティマとセミラ」「テュリ」をUAに楽曲提供、プロデュース。インド楽器、バリ・ガムランなど多彩なアジア音楽でアレンジした、奄美民謡の朝崎郁恵のアルバム「はまさき」をプロデュース。フジ・ロック・フェスティバル他、多数のフェスティバルやTV、ラジオ番組への出演。シタールやインド音楽に関する本「シタールのほん」執筆。他、民謡~ポップス~現代アートなどインド古典音楽に留まらずボーダレスに活躍。


___きゅうり : E.Tabla___
http://www.kyuri-tabla.com/

きゅうりが大の苦手。中学からドラムを始める。
高校からはバンド活動とともに電気工学、音響工学を学ぶ。
趣向の変化とともに演奏する楽器もドラム→電子機器→タブラへと変化する。

インド国内外で活躍するアルナングシュ・チョウドリィにタブラを師事。
タブラをインターフェースとし、そこにエフェクト、ノイズ等を加えることでアブストラクトでノイジーな独特のサウンドを作り出す。

2014年からシタール奏者「ヨシダダイキチ」との2ピースユニットを開始
2015年3月「ヨシダダイキチ×きゅうり」によるファーストミニアルバム「a a」を発売
2015年秋からタブラとノイズによる活動「MetaHolic」を開始


___Tak Orimoto : Tabla & Per___

16歳で高校の吹奏楽部に入部しドラムやパーカッションを始める。
高校卒業後、ミューズモード音楽院に入学。ドラムをスコットレイサム、坂口良治(米米CLUB)に師事。都内を中心にライブサポートやレコーディング活動の傍らコンガ ボンゴ カホン パンデイロなどのラテンパーカッションを独学で始める。
20歳で北インド打楽器タブラを日本在住のタブラ奏者ディネーシュ チャンドラ ディヨンディ(スティービーワンダーとの共演歴あり)に師事。その頃から、三味線やシタール奏者 暗黒舞踏家 詩吟 タップダンサーなど様々なアーティストと共演し始める。
24歳でミューズエンタープライズの委託でドラム講師活動を行う。
同年、邦楽お囃子仙波流家元
仙波清彦(元Tーsquare)が主宰するバンド「仙波清彦&カルガモーズ」にタブラ奏者として加入。
25歳で邦楽お囃子太鼓を仙波清彦に師事。


___日下部泰生:作品展示___

芸術家.画家 ARTIST
生命をテーマとして、日本の伝統と現代を繋ぐ絵画作品を製作、発表する。
各地フェスティバルや舞台でのライブドローイングや、舞台美術も手掛けている。
近年ではFUJIROCK FESTIVAL. SUMMER SONIC. での美術。
アフリカ大使館(AWAAJI)主催イベントでのライブドローイング、麹町の廃ビルで行われたBCTIONにて屏風作品を展示。
インドネシアで行われた、Jogja International Performance Festival にパフォーマー.舞台美術作家として参加。
space ORBIT にてライブペイントと音楽のセッションイベント ARTRIUM を隔月で主催するなど、活動の幅を広げている。


___Creative Studio Stand : デザイン___
https://www.facebook.com/creativestudiostand/

Stand is a Tokyo-based design laboratory with a distinctive perspective on graphic design and art direction. The studio’s name reflects the creative journey of founders Ryo Takahashi and Misaki Ida, who spent long hours standing at a drafting table refining their craft. The studio is founded on the belief that untapped potential and limitless possibilities lie within the seed of every idea. Our team shares a passion for creative expression in digital and print media. We are committed to strengthening the cachet of a brand through collaboration with our clients to translate their commercial goals and brand values into engaging, relevant and memorable visual communications.
 
 

 

 

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