03.17.Sat Circus / 下北沢


アルナングシュ・チョウドリィ来日プレ企画『インド古典を知ろう』

インド古典音楽のメロディとリズムを、実際の演奏を交えながら解説します!

https://www.facebook.com/events/146869952671533/

『インド古典音楽は、悠久の智慧、神秘の音、深い瞑想の音楽、、、気が遠くなるほど長い歴史があり、多彩なメロディ、膨大なリズム、そして限りなく続く即興、、、』 こう言われると、なんとなく分かったような気になりますが、、、それで終わりにしてしまうのは、本当にもったいないです。 もっと、メロディが生み出す物語をエモーショナルに感じ、リズムの緻密さと大胆さが生み出すダイナミクスに心を躍らせ、少しでも演奏と一体になり、エキサイティングにインド音楽を体感したい人のために、こんなレクチャーをします。 1)シタールって、どんな楽器で、何を演奏してるの? シタールは、ラーグと呼ばれる何千年も前から伝わるメロディを演奏してます。そのメロディには、それぞれ景色や情感などがあり、いろんな技術や解釈を使い演奏します。 2)タブラって、どんな楽器で、何を演奏してるの? タブラは、タールと呼ばれる回転するリズム・サイクルを演奏してます。そのリズム・サイクルを土台に、多彩なフレーズを演奏します。 3)シタールとタブラで、どうやって合奏してるの? ラーグとタールというメロディとリズムの土台を元に、即興的に演奏します。 このレクチャーでは、これらの事を、難解な理屈を抜きにして、子供レベルから実際にステージで演奏されるレベルまで、分解して、できる限り分かりやすく説明します。 聴いて体感するためのレクチャーですので、楽器が演奏できる必要はありません!どなたでも御参加いただけます! <詳細> 3/17(土) 開始 12:00 / 終了 15:00 料金:予約2,000円/当日2,500円/共に+1ドリンクオーダー 場所:下北沢Circus(東京都世田谷区北沢1-40-15 北沢ゴルフマンション1F) 出演:ヨシダダイキチ(シタール)、きゅうり(タブラ)