4.28.sat 代々木上原 hako gallery

April 27, 2018

 

 

https://www.facebook.com/events/163099601070055/

インド音楽を理屈抜きで楽しむ為のレクチャー&ミニライブ- アルナングシュ・チョウドリィ来日公演2018プレ企画


◎レクチャー&ライブ
open 12:00 start 13:00 (~16:00)
Adv.¥2,300 Door.¥2,800 *飲食代別

◎Samosa wala Timoke 食堂
open 12:00 close 18:00(L.O.17:00)

インド音楽と言っても、多様な時代、地域、形式、楽器、歌があります。これらを、よく理論や形式、演奏技術などで説明していたりしますが、そういった事を知らなければ、インド音楽を楽しめないのか?というと、全然そんな訳はありません。
学者や演奏者にとって重要で必須なことと、リスナーが音楽を楽しむために知っていると良いことは違います。
このレクチャーでは、リスナー側に立って、インド音楽を聴いて楽しむために、実演を交えながらインド音楽の演奏全体を説明していきます。
レクチャーのあと、インド音楽のミニライブで体感していただきます。

Act >>
ヨシダダイキチ (シタール奏者) https://www.yoshidadaikiti.net/
きゅうり (タブラ奏者) https://www.kyuri-tabla.com/

Food & Drink >>
Samosa wala Timoke
https://tidaaaa.exblog.jp/

Reservation >>
Facebookイベントページでの[参加]ボタン
または hako gallery へ直接ご連絡か
sitar.yoshidadaikiti@gmail.com へメール

アルナングシュ・チョウドリィ来日公演
http://kyuri-tabla.wixsite.com/japantour

▼ ヨシダダイキチ Yoshida Daikiti
https://www.yoshidadaikiti.net/
1996年からインドにてシタールとインド音楽を学ぶ。
200年近くに渡りシタールの可能性を探求しているイムダッド派の7代目ウスタッド・シュジャート・カーンの弟子。
YOSHIMI (Boredoms / OOIOO) とのユニットSAICOBABA、SAICOBAB、様々なアジア楽器のポリリズムと歌唱法を取り入れた AlayaVijana、シタール5〜30台を使ったユニットsitaar-tahで国内外のレーベルより多数のアルバムをリリース。
また「ファティマとセミラ」「テュリ」「タラ」をUAに楽曲提供、奄美民謡の朝崎郁恵のアルバム「はまさき」をプロデュース。
秋田民謡・梅若会、アルナングシュ・チョドリィ、アリフ・カーン、スダマニ、ヘナード・モタ、パトリシア・ロバート、ジム・オルーク、デバシシュ・バッタチャリア、フェルナンド・カブサッキほか多様なジャンルの音楽家と共演。
日本国内にとどまらず台湾、中国、韓国、インドでも公演を行う。
多数の音楽祭、TV番組「題名のない音楽会」「ムジカ・ピッコリーノ」「ヨルタモリ 世界音楽旅行 -インド-」等やラジオ番組への出演、映画「マンガをはみ出した男ー赤塚不二夫」エンディング曲参加、シタールとインド音楽に関する本「シタールのほん」執筆など、多方面でボーダレスに活躍。

▼ きゅうり KyuRi
https://www.kyuri-tabla.com/
タブラをインド国内外で活躍する「ArunangshuChaudhury」氏に師事し、インド、韓国、台湾をはじめ諸外国での公演を行っている。日本においては、タブラと電子音を組合わせたソロ活動やシタール奏者「ヨシダダイキチ」とパーカッショニスト「岡部洋一」とのユニット活動のほか、アンビエント音楽家「Chihei Hatakeyama」や、モジュラーシンセ「100Take」、ギタリスト「児玉駿」をはじめ、様々なミュージシャン、画家「日下部泰生」やLightPainter「ハラタアツシ」など、ジャンルレスに活動中。また、インドから古典音楽演奏家を招聘し、文化交流公演の企画・共演も精力的に行う。

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